はじめての方へ。これだけ読めば対局を始められます。盤の図はその駒が動ける場所が光るようになっています。
相手のキング(王)を、次に必ず取られる状態(=逃げられない王手)に追い込めば勝ち。これをチェックメイトと言います。実際にキングを取るのではなく、「詰み」にした時点で決着です。
8×8のマス。各プレイヤーは手前2列に駒を並べます。
光っている●が「動ける場所」、輪は「相手がいれば取れる場所」です。
キングとルークを1手で同時に動かす安全策。条件:キングとそのルークが一度も動いていない/間に駒がない/キングが王手中でなく、通過・到着マスも攻撃されていない。キングを2マス動かし、ルークがその隣へ飛び越えます。
ポーンが一番奥の段までたどり着くと、好きな駒(普通はクイーン)に成れます。一気に戦力アップ。
相手のポーンが2マス進んで自分のポーンの真横に並んだ直後の1手だけ、あたかも1マスだけ進んだかのように斜め前で取れる特別な取り方。
チェック キングが攻撃されている状態=王手。必ず受けなければなりません(逃げる/取る/間に駒を置く)。
チェックメイト 王手をどうやっても受けられない=詰み。攻めた側の勝ち。
ステイルメイト 王手はかかっていないが動かせる手が1つもない状態=引き分け。優勢でもこれになると勝てないので注意。
※ チェス道場の練習モードなら、手ごとにヒントが出てやり直しもできます。